佐原スプリングスカントリー倶楽部

Marking Club Data
総合
コース
レストラン
施設
BACK : 6719ヤード
REGULAR : 6329ヤード
ビジター料金: 平日
土日

東関道、佐原インターから10分の広々とした丘陵コース。 インターからは近いもののやはり都心からの距離はかなりある。

コース  池やバンカーのからむホールが多く、広く見えても落とし所が難しいホールがかなりある。 グリーンはベントのワングリーンで、大きいがそんなにクセはない。 カートで移動できるので、インターバルの長さはあっても苦にはならない。 近くに養鶏所があって、風向きによっては常に肥やしのニオイがするのがダメな人にはとっても辛い。
 NO.8(167ヤード、PAR3)グリーンがバンカーの中にあるという珍しいホール。 しかもそのバンカー内には石のモアイ像みたいのがいくつもあって、ちょっと気持ち悪い。 グリーンは大きいので難しくはないが、モアイ像に当てるとどっか行ってしまうので注意!
 NO.18(535ヤード、PAR5)9番とともに上がりホールは特徴があって難しい。 9番と18番の間はグリーンまで幅の広い川になっていて、ティーショットが川越えで、 お互いにクロスして打っていく形になる。 ティーショットの距離が正確でないと、川を越えてもフェアウエーに置くのが難しくて、 突き抜けると奥の壁からはつま先下がりで川が見えてセカンドが打ちにくくなる。 フェアウエーも川にむかって傾斜しているので、曲がると転がって川に行きやすい。 9番とともに全てのショットに神経をつかうホールになっている。
レストラン  コースを高い位置から見下ろせる展望レストラン。 朝の和洋定食(1000円)昼はうな重(1800円)ナンのついたインドカレー(1400円)など。 すべてカロリー入りなのがうれしい。
施設  練習場は250ヤード11打席だが打ち上げで幅が狭い。 アプローチのグリーンもある。
 クラブハウスはとにかく大きい。 ロッカールームもスペースが広くてシンプルだが使いやすい。 目玉はなんと言っても天然の温泉、露天風呂。 黄色がかってすこし濁った温泉はプレーのあと疲れをいやすのには最適。
 施設としてはとてもいいのだが、全体の雰囲気が何となく大衆的に感じてオシャレさに欠けている気がする。

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